断捨離(だんしゃり)って知ってる?

断捨離(だんしゃり)とは、やましたひでこさんが著書において発表された思想で、

不要なものを捨てることで、ものに対する執着をなくしていくという方法です。

日本には「もったいない」という考え方が老若男女とわず、根づいています。

「もったいない」という考え方は、世界に誇れる非常に素晴らしい考え方です。

しかし、「もったいない」という観念が行きすぎてしまうと、

必要がないものを捨てることができなくなってしまいます。

そのため、不要なものが身の回りにあふれてしまい、

片付かない、イライラするなど不快な気持ちになってしまいます。

さらに行きすぎると、体調をくずしてしまいます。

断捨離とは、そのように間違った「もったいない」という観念をもってしまった心を、

スマートな考え方に変えていく方法です。

「まだ使えるから」という考え方で生活をしてしまうと、

まだ使えるけど使わないものであふれてしまうのです。

そこで、思い切って使わないものを捨てるのです。

断捨離の考え方

「もの」に囚われてはいけません。

人が「もの」を使うのです。

しかし、もったいないと思って生活をしていると、

「もの」が中心となってしまい、人が後回しになってしまうのです。

そこで、考え方をよりスマートに知的に変えてみましょう。

  • いつか使うかもしれないというものは、二度と使わないので捨てる
  • 捨てるかどうか迷ったら捨てる
  • 思い出のものを捨てても、思い出は心に残るので、捨てる
  • 本当に必要なものを手に入れるように心がける(不要なものはゴミになる)
  • ものが少なくなると、整理整頓がしやすくなる
  • ものが少なくなると、部屋も心も広くなる

はじめは、やはり捨てられないものです。

思い切って不要なものを手放すことで、部屋も広くなり、

探す手間もなくなるので、時間にもゆとりが生まれます。

部屋が片付かないという方は、断捨離を実践してみてはいかがでしょうか。