測量士補をご存知ですか?

測量士補とは、国家資格の一つです。

測量とは、土地の形状や面積を決定し、図面を作る作業です。

測量の歴史はかなり古く、古代エジプト文明のころから行われています。

日本では、1800年に、伊能忠敬が北海道で測量を行ったのが、始まりといわれています。

「伊能忠敬」日本の歴史で習いましたね。

測量士補は、測量士と混同されがちですが、

測量士との違いが法律的にあります。

測量士は、測量に関する計画を作製、実施をすることができます

測量士補は、測量士の作製した計画に従い、測量をすることができます

実際の現場では、この人は測量士だから計画を作るなどという明確な違いはないのですが、

測量士は比較的合格するのが難しく

測量士補は比較的合格しやすいという違いがあるということです。

測量士も、測量士補も土木の基盤となる仕事のため、

いつの時代も社会に求められています。

誇りを持って仕事ができる素晴らしい職業です。

いまから資格試験に挑戦される方。

頑張って取得をめざしてください。

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測量士補と取得し、ステップアップとして、

土地家屋調査士試験を目指す人も多くいらっしゃいます。

測量士や測量士補を取得していれば、

土地家屋調査士試験の午前試験の免除があるためです。

土地家屋調査士は難関ですが、将来有望な資格ですので、

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。